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ニュース

グローバルファンドの仕組み

多国間協力の進展に 4つの教訓を生かせ(National Interest誌への寄稿)

JCIE/USAのジェームス・ギャノン等による寄稿が、米外交専門誌に掲載されました。気候危機とパンデミックという地球規模の危機に対応するためには今年こそ多国間協力を推し進めるべきであり、そのためにはこれまでの多国間枠組みや国際機関の変遷の歴史から得た4つの教訓を活かすべきだと説いています。

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日本人とグローバルファンド Vol.7 永井真理氏

国境なき医師団、NCGMでの途上国保健システム強化支援、WHO、セネガル保健省官房顧問など、国際保健の現場と上流それぞれから途上国医療に携わってきた永井真理さん(国際医療研究センター国際医療協力局 国際連携専門職、グローバルファンド技術評価委員)に現地医療のおもしろさや悩み、保健システム強化支援の内容、そしてグローバルファンドとの2度のかかわりについてお話を伺いました。

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日本人とグローバルファンド Vol.6 稲場雅紀氏

1990年代から一貫してエイズ・アドボカシーに取り組み、TICADやSDGsでも日本の市民社会の代表の一人である稲場雅紀さん(グローバルファンド日本委員会アドバイザリーボードメンバー)に、NGOの活動の目指すところやグローバルファンドの先進国NGO代表団メンバーとして活動していた時のエピソードについてお話をうかがいました。

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プレスツアー インドネシアに見る三大感染症の現状

グローバルファンド日本委員会では、11月25日~30日にインドネシアでプレスツアーを実施しました。日本より4名の記者が、グローバルファンドの支援を受ける政府や現地NGOのプロジェクトを訪問。日本の税金を含む資金がどのように生かされ、インパクトを与えているかについて取材しました。

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インド 第6次増資準備会合の主催を発表

インド政府は9月5日に、グローバルファンドの第6次増資準備会合を2019年2月8日に首都ニューデリーで開催することを発表しました。 増資準備会合には、各国政府代表、市民社会、企業、国際機関、感染症の当事者などが集まり、グローバルファンドの次期増資期間(2020~22年)に必要な資金やイノベーションなどについて議論する予定です。同年10月フランスで開催する第6次増資に向けて重要なマイルストーンとなることが期待されます。 強まるインドのコミットメント 増資準備会合の開催を発表したインドのシュリ・ジャガット・プラカッシュ・ナッダ保健大臣は、「インドは事業実施国としてもドナー国としても、長年にわたるグローバルファンドの戦略的なパートナーである。モディ首相が率いるインド政府は第6次増資準備会合を主催することにより、グローバルファンドとの協力を強化していきたい」と述べました。 インドは前回の増資会合の際、グローバルファンドに2000万米ドルの拠出を誓約しました。また、今年3月に開催された「結核サミット」において、モディ首相は結核患者の発生数が最も多い国のコミットメントとして、インドは国際目標の2030年より5年前倒しの2025年までに国内における結核流行を終息すると宣言しました。 グローバルファンドのピーター・サンズ事務局長は、第6次増資準備会合を主催するインドの決定を歓迎し、「三大感染症との闘う重要な時に、インドは強いコミットメントや長期的なビジョンを示してくれた。効果的なパートナーシップによって、われわれは多くの命を救いました。これからは力をあわせて、三大感染症の流行を終息しなければいけない」と第6次増資への意気込みを話しました。 詳細はグローバルファンドのウェブサイトよりご覧いただけます。 India Supports Global Fund Efforts to Mobilize Funds (September 5, 2018) (注)グローバルファンドの増資会合について グローバルファンドは、 3年に一度、三大感染症対策に必要な資金額を算定し国際社会に呼びかけて資金を調達します。これを増資( replenishment)と呼び、そのプロセスは、各国が資金拠出を表明する「増資会合」とその数か月~1年前に開かれる「増資準備会合」の二会合から成ります。前回の増資準備会合は2015年12月に東京で開催されました。    

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