2021年9月8日、グローバルファンドが2021年の成果報告書を公表しました。

2020年の1年間で、新型コロナウイルス感染症が、エイズ、結核、マラリア対策に与えた影響は甚大でした。しかし同時に、各国が迅速に新型コロナと闘う上で、これまでのグローバルファンドの支援による、検査システムやサーベイランス、コミュニティの保健人材などが、低・中所得国の感染症対策全般の基盤を作り、大きく貢献したことも明らかになりました。

FGFJトピックスでは成果報告書の主なポイントについて紹介しています。